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自然の恵みファン

フリーダムオヤジは自給自足と自作が基本なのだ!。物を捕るための道具の作り方や方法を紹介します。 中には人を殺傷する能力のあるものもありますが、私は一切責任を負いません、作成した人の責任でお願いします。

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山の恵み

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街の恵み

捕獲の技

捕ったぞ〜!日記

##### 自給自足+自作の世界 #####

*魚とり

水中鉄砲

川の魚は岩の奥に逃げてじっとしているパターンが多いのだ。普通のヤスだと幅があるので 穴の奥にいる魚を刺すことはできないことが多い。そこで開発されたのが自家製水中鉄砲 (作り方はこちら)。

これはチューブの力で発射するので刺すモーションも無く、魚が逃げるタイミングを計れないすぐれものだ。 しかし欠点はある。刺した後押し付けないとすぐ抜けて逃げられてしまう。そこで先端に紐で結んだ 玉(カエシ)を付けて抜けても逃げられなくする方法もあるが、いちいち装着するのがメンドイので お勧めはしません。
この辺はテクニックでカバーします。まず魚の後ろに障害物がある場合は 魚のエラを狙います。腹に当たると腹が切れて逃げられます。尾っぽのほうにはなかなか刺さりません。 何故ささらないかと言うと、研いでも使っているうちに先端がまるくなるからです。 障害物が無い場合は頭を狙って即死状態にしてゲットします。これはなかなか難しいよ〜(^O^)
そしてめでたくゲットした魚は二股になっている木をゲットしてエラに木を通して、 逃げられないようその木に重石をして、上から頭めがけて再度刺して〆ます。 これをやらないと15分ぐらいでヤマメやイワナは 肉が硬直して鮮度が下がってしまいます。どうせ殺生するならめんどくさがらず美味しく頂きましょう。
先端があまりに丸くなったらその変の適当な石で研いでください。

海では射程距離が短いので全く役にたちません。チューブ付きのヤスのがいいでしょう〜

ふるさと納税なるものでナイフをゲットしました。二万五千円です。市販の貝網に入れて漁に出かけました。 こしに巻いてボードで200mくらい泳ぎます。100mくらいでしょうか? なんか腰に抵抗が無くなったような気がしたので 腰を見ると腰に縛ってあった貝網がありません。落としました〜(T_T)。一度も使って無い2万五千円のナイフが海底に沈みました。 この貝網の紐は平紐でほどけないかな? と不安に思っていました。「あ〜あぁっ」って感じです。市販の網は耐久性もないので ダメだね!。 で、貝網を自作しました。網は防鳥ネットに使われるやつで、ちゃんと編んであるやつで途中で切ってもほどけないやつです。 ホームセンタで1000円くらいででかいのが変えます。実は100均でその前に防鳥ネットを買ったのですが切ったらバラバラになってしまった。 網を編む紐は100均です。問題の腰紐は100均のファスナーを採用。これが優れ物でプラスチックのキャタピラみたいのが ついているので片結びにすると全然解けません。しかも解くときは爪で抑えてやるとすぐ解くことができます。 特許とりたいほどです。でもこんなの作るのは俺だけぐらいだから意味ないか〜(^O^) 2019/6/4

落ち鮎をとるために作成した、組み立て式小魚用捕獲網の試作4号機です。現時点での実績は稚鮎3匹、ハヤ1匹の実績しかありません(^◇^) 見てると魚は網を避けていきます。赤い網がよくないようですがこれしかない状況です。網は上州屋でタモ用の網をメートル単位で 切り売りしてました(八王子は売ってたけど茅ヶ崎は売ってなかった)。3千円くらいだったと思います。支柱はホームセンターで200円くらいで、 ねじが切ってある鉄棒が売っています。ジョイント部はパイプで鉄棒に合うボルトを仕込んであります。右上の写真のようにして運搬して、現場で組み立てます。 試作1号機は支柱を木で、網をレースカーテンで作成したのですが一発で支柱が折れました(^◇^)。思っている以上に水圧は高いです。 4号機になってやっと使えるようになりました(捕れないけど。。。)。魚もバカじゃない。命かかってますからね〜 2019/12/1

*タラの芽とり

タラの芽は木の伐採が行われたとこや、道路沿いの崖など、日当たりの良い場所に良くあります。 よって崖登りの技術とかも必要になりますが自信の無い方は無理しないほうが良いです。 手袋と厚手のズボンは必須です。タラの芽のあるところはイバラも多いです。
道具は特に必要ありません。時たま背の高いタラの芽が ありますが、その片に落ちてる、又のある木を探して、タラの芽にひっかけて手繰り寄せます。 余り力を入れると意外にもろく折れてしまいます。
タラの芽は毎年同じ人が、同じ山に入って採るので暗黙のテリトリーがあります。 トラブルを避けるため、もし遭遇したら接触しないほうが無難ですかも?
又、タラノ芽によくにた ハギリ?(だったように思う)の芽があるので注意。これも食べれるみたいですが 灰汁が強いみたいです。タラの木に比べてトゲがしっかりしていて、 芽が柔らかく、ほぐすと葉が入っているので見分けがつきます。タラの芽はほぐれません。

*ウサギとり

獣は基本的にけもの道と言う決まった道を通ります。ウサギも同じで 同じ道を通ります。冬に雪についたウサギの足跡のあるところに 針金でウサギの頭がちょうど入るくらいの輪を作り ウサギが頭を突っ込んだら輪が閉まるように輪が可動するようにワナをしかけておきます。 そして毎朝そのワナをチェックします。実際に捕れたことがありませんが....(^O^)。 ウサギの足跡は特徴があるのですぐわかります。テテンテンと歩いたような足跡です(^O^)

*リスとり

リスの親は素早いのでつかまりません。確か、春先に子供を産むので、リスの巣を見つけて 赤ちゃんを狙います。 巣の材料は杉の木の皮部分で作りますから、巣の近くの杉は 皮をこすり取って赤っぽくなています。それを目印に巣をさがして、巣から赤ちゃんをゲットするのです。 捕れたこと無いけどね〜(^O^)。