CANCEL


コメント入力

2020/09/22:

相模原の城山にキノコ狩り


ここイグチ系のキノコがすごい出てる。群馬の田舎でとれたイグチはみんなニガイグチだったので食べれそうなイグチを厳選して4本採取して図鑑に出てた記憶のある白いキノコを採取して家で図鑑とにらめっこです(#^^#)。この他にも怪しいイグチがありましたがニガイグチ系と判断して採取しませんでした。黄金色のイグチもありましたが、こんな派手なやつ毒に決まってると思い採取しませんでした〜残念です〜(*_*)。調べた結果、基本、イグチ系(笠の裏がハチの巣状になってるやつ)は毒を持つ種類が少なく苦くなければトライする価値はあるようです。
まず右側の白い奴はやはりシロオニタケと言う毒キノコでした。最大の特徴は笠の裏までイボがあることです。次の黒っぽい二本は採取した時は真ん中のは紫と言うか赤ワインの濃い奴のような色してたんですが、採取後は同じ様な色になったので多分同じ種類で柄の所の柄がよく見る苦いやつと同じ柄だったので試食せずパスした。ニガイグチ系は色んな色とかパターンがあるので判別しづらい。ちょっとかじってみれば強烈な苦さなのですぐわかるが中々勇気がわかない('ω')。水を持っていなければかじるのはやめたほうが良いでしょう〜。一番左は恐らくウラグロニガイグチと言う毒キノコ?。特徴は波打つ笠と笠の裏が黒。図鑑には書いてないが柄の肉が網目状になっていることと触った感触がパンみたいに柔らかい。困ったのが左から二番目。笠の色はこげ茶でビロード状で肉質は固い。笠の裏の管孔の大きさはものすごく小さくびっしり。柄も肉も管孔も薄いレモン色。傷つけても青く変色しないのでドクヤマドリではなさそう?。実は下の写真にあるように20センチ以上の個体があった。毒だと嫌なので右上の手頃な個体を採取している。調べた範囲ではヤマドリタケモドキが近そう。でも柄の網目模様が不鮮明だし雰囲気が違うような気がする。毒ではなさそうなので苦いのを覚悟して笠を少し口に入れてみた。苦くない(^^♪。大丈夫そうなので笠を少し割って湯がいて食べて見た。旨い! 栗の味がする。その日は何事も無かったので翌日、ソテーにして食べた。美味しかったです。若干お腹が張った気がするがセーフでした。同定はできていないので後で図書館で調査する予定。毒があるとしても、次回は焼いて食べてみる予定です。今まで食べたキノコの中で一番旨い



捕ったぞ〜!日記 コメント入力
タイトル
名前
コメント